2010年10月29日金曜日

10月28日 インプラントの手術

いつも、歯が痛くなっても歯医者さんが怖いので、どうしようもなくなるまで歯医者さんに行けない私の行動が、何本かの歯を失う結果となりました。そのため、先日もこのブログで報告したように、インプラントの手術をしなければならなくなったのです。

少し、都合でのびのびになったのですが、そうです、その手術の日が、昨日だったのです。午後0時半に、地元の古川歯科に行って、手術の準備完了。午後1時ころから手術が始まって、約1時間少しで無事修了。手術中は麻酔も効いていて、全然痛くありませんでした。

手術後、麻酔が切れてからは、歯ぐきを切開して縫い合わせてあることもあるので、少し痛みがありましたが、それも、いただいていた鎮痛薬が効いて、ちゃんと夜も眠ることができました。一週間は糸がついたままですが、何とか新しい歯が2本私の口の中に設置されました。最後のインプラント設置の時のねじを締めるような音を聞いて、ちょっと、サイボウグになったみたいな気持ちになりました。

インプラントの手術がこれからの皆さん。歯医者さんが怖い私でも耐えられたので、大丈夫ですよ。

10月27日、法光寺はじまって以来の団体参拝!?

 まず、朝9時半すぎに、安芸教区の安芸高田市の円浄寺の仏教婦人会の三十数人の方がお参りに来てくださいました。2ヶ月前に、法光寺(法光寺心理相談室)のホームページを旅行会社の担当者が見て、鞆の浦への旅行の途中に立ち寄りたいとの打診があり、お待ちしていた、おそらく法光寺はじまって以来の団体参拝だったと思います。
 法光寺の若干の沿革と、相談室をはじめた経緯を含め、40分ほどの法話と、お茶の接待をさせていただきました。貴重な体験でした。

元宇品の灯台のところの大木


10月26日の火曜日、広島の東と南の二つの税務署の職員さんたちへの人権講演のため、広島に行きました。
午前の広島東税務署の講演が終わったのが午前11時すぎ。南署の総務課長さんが東署にお迎えいただいて、お好み焼きをいっしょに食べて、それでも午後1時半からの講演には、まだ時間がありました。
そこで、南署の近くの元宇品の森林公園を案内してくださいました。写真は、元宇品の灯台に並んで、大きな木が枝をいっぱいに広げ、根を精いっぱい地面に這わせて立派に樹っていました。

2010年9月21日火曜日

東京出張の夜

17日(金)から18日(土)まで、東京に出張しました。
東京出張の時、いつもはビジネスホテルに泊まるのですが、今回は比較的手軽な値段で、ハイグレードな汐留の高層ビルの25階より上にあるパークホテル東京が出ていたので、そこに泊まることにしました。

グレードは高いホテルでも安い値段なので、部屋からの景色はあんまり期待できない(以前、同価格でこのホテルに泊まったとき、ビルの間から東京の街並みが見える程度でした)のですが、今回は、「部屋が空いているので、東京タワーが正面に見えるお部屋にアップグレードさせていただきました」って、フロントで言われました。

ラッキーでした。

部屋は28階の、本当に東京タワーが正面に見える部屋でした。写真は夜の東京タワーです。

最近は、東京スカイツリーに話題がさらわれていますが、やっぱり東京の象徴は、東京タワーです。

最初は、青に彩られたタワーが、午後10時になると、お馴染みの色に戻り、日付がかわると消灯して、東京の街並みに溶け込んでいきます。

今回の出張、ちょっと得した気分でした。

2010年9月14日火曜日

保育所での講演会

14日(月)午前中、地元の隣町、福山にある市立西山手保育所の園児の保護者、そしておじいちゃんおばあちゃんが参加されての講演会で話しました。

演題は「子どもを護り育てるために」。

終始熱心に、聞いていただきました。


そのあと、午後3時過ぎの新幹線で、三重県四日市へ移動して、19時から、「僧侶研修会」。21時半まで、がんばりました。


今日は、午前・午後と2回、講演と研修会の1日でした。

2010年9月12日日曜日

今日はタロウの初七日

いつもは、博多・京都・尾道と、それぞれ社会人一年生と大学生、高校生の別れて暮らしている3人の子どもたちが集合できたので、ちょうどタロウの初七日の日に当たる今日、お葬式をしました。

それから、うちのお寺の裏山にタロウのお骨を埋めて、その上に木の苗を植えました。これで、タロウのことは、みんなで、一区切りをつけたって感じです。

それから今日は、親戚の人がやってるブドウ園に、ブドウを頼みに行って、少し食べてきました。写真はブドウ園の、ぶら下がってるピオーネです。美味しかった(^_-)

2010年9月6日月曜日

タロウ、ありがとね!

今朝7時半に、私たち家族の一員である、あのソフトバンクのお父さんによく似た紀州犬のタロウが、死んでしまいました。14才になるところでした。

1週間前から食べたものをもどしてしまうようになり、獣医さんからは、腎臓がだいぶ悪く、肝臓も良くないし黄疸がでていて、すでにあぶない状態と言われていました。

注射をしてもらいながら何とか、生きてくれていたのですが、遂に今朝がた、連れ合いと息子に看取られながら、逝きました。

動物といっしょに暮らすと、いつかはおとずれる別れですが、あまりにもあっけなくて、ポカンとした感じで、信じられない気持ちです。

写真は、2日前に私が出かける日に撮ったもので、この姿が最後になりました。

タロウ!14年間、家族としていっしょに生きてくれてありがとね。お疲れさまでした。