2012年5月12日土曜日

みんなの家グループワーク



尾道市の久保町の小高い丘の上にあるふれあいサロン「みんなの家ーゆるゆる〈つむぎの路〉」の依頼で、グループワークを行いました。14人の参加メンバーでの構成的エンカウンターグループ。
まずはみんなで瞑想して、幼いころの想い出をイメージする。そのイメージを絵に描いて、その絵に表現された一人ひとりの心を優しく探り、ふれあっていくというエクササイズで一日を過ごしました。
参加された皆さん、みんな喜んでくださったようで、嬉しかったです。

2012年3月25日日曜日

遅咲きの緋寒桜



昨日から、山口県の下関の円光寺さまの彼岸会・永代経法要のご縁に出講しています。写真は、境内に咲いている緋寒桜(ひかんざくら)http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-sakura-hikanzakura_large.html です。いつもなら、お彼岸までには散ってしまっているのに、今年は遅咲きで、ちょうど法座中に満開になったそうです。

2012年3月23日金曜日

当山春季彼岸会法要



当山の春季彼岸会法要。昨日から今日までの2日間、佐賀の片江哲海師、いつもの絶妙のあたたかい語り口調で絶(舌)好調 )^o^(

2012年3月15日木曜日

次女の卒業式


今日は、龍谷大学の卒業式でした。文学部哲学科教育学専攻で、臨床心理を学んでいた次女の慈華(あいか)が、卒業しました。たくさんの卒業生に埋もれているようですが、一人ひとりおめかしして参列していました。4月からは社会人。兵庫県の西宮で介護の仕事をするようです。

2012年3月5日月曜日

第217回中央教修無事終了

3月2日から5日まで、いつもの通り三泊四日の日程で、第217回中央教修が行われ、無事終了しました。写真は、懇親会での担当した6班のメンバーです。今回も、とても充実した四日間でした。

2012年2月28日火曜日

赤倉ホテルにて


赤倉温泉「赤倉ホテル」での、第165回中央教修同期会のメンバーで、朝のお勤めをしました。調声を勤めたのは、鳥取県の足利八千代さん。


8時45分、ホテルの人に見送られて、赤倉ホテルを後にして、信濃町にある「小林一茶記念館」、赤倉ホテルの社長さんの所属寺でもあり、小林一茶のゆかりのお寺でもある、信濃町の「明専寺」にお参りしました。ここの若さんとは、結構長い付き合いで、久しぶりに会いました。庫裏の屋根から地面まで、立派なつららが下がっていました。


その後、やはり「明専寺」の門徒さんのお饅頭屋さんでお土産を買い、同期会メンバーの金井さんのお宅の近くのお蕎麦屋さんでお昼を食べて、帰りました。
一昨日(2月26日)から昨日にかけて、毎年行われている第165回の中央教修同期会に出席のため、京都から新幹線で名古屋まで行き、長野行きの「特急しなの」に乗りました。長野市に入る手前、姨捨あたりには、雪が残っていました。
本願寺長野別院の本堂にお参りした後、同期会のみなさん(門徒推進員さん)に、別院内で基幹運動の現状と、今後の「御同朋の社会をめざす運動」の推進についてお話しました。その後、新潟県との県境近くの妙高高原北側の赤倉温泉にある「赤倉ホテル」に行きました。この「赤倉ホテル」は、ロビーに大きなお仏壇があり、毎年11月には、ホテルに宿泊してお同行さんと勤める「有縁講」で有名です。ホテルの人によると今年は40年ぶりの豪雪だとのことで、本当にすごい積雪でした。 写真は、早朝に入った「有縁之湯」の露天風呂です。