
このたびの秋季永代経法要では、田中真生(すなお)師に、
「生まれてきて いのちいただいて よかった」 と言えるようになるのが、お念仏に遇うということ。
お念仏に出遇うことで、他の人に、「生まれてきて いのちいただいて よかったネ」と、伝えることができる私となる。
このようなお話をしていただきました。
グレードは高いホテルでも安い値段なので、部屋からの景色はあんまり期待できない(以前、同価格でこのホテルに泊まったとき、ビルの間から東京の街並みが見える程度でした)のですが、今回は、「部屋が空いているので、東京タワーが正面に見えるお部屋にアップグレードさせていただきました」って、フロントで言われました。
ラッキーでした。
部屋は28階の、本当に東京タワーが正面に見える部屋でした。写真は夜の東京タワーです。
最近は、東京スカイツリーに話題がさらわれていますが、やっぱり東京の象徴は、東京タワーです。
最初は、青に彩られたタワーが、午後10時になると、お馴染みの色に戻り、日付がかわると消灯して、東京の街並みに溶け込んでいきます。
今回の出張、ちょっと得した気分でした。
演題は「子どもを護り育てるために」。
終始熱心に、聞いていただきました。
そのあと、午後3時過ぎの新幹線で、三重県四日市へ移動して、19時から、「僧侶研修会」。21時半まで、がんばりました。
今日は、午前・午後と2回、講演と研修会の1日でした。